絶滅危惧種【ぜつめつきぐしゅ】:個体数が極端に減少し、確実に絶滅に向かっているもの。


むずかしい説明は抜きにして、もうすぐなくなってしまうものを集めてみました。
といっても、意外となくならなっかたりするのですが。
アンナイバン目ジョウシャイチモクヒョウ科
・乗車位置目標

生息地:梶が谷駅・菊名駅
 国鉄のものに似ています。日比谷線用に緑色のものもあります。
H14/11/18 foto by N.Tamura H14/11/28 H14/11/18 foto by N.Tamura
梶が谷にある標準用 菊名5番線にある日比谷線用 参考:現在の標準
梶が谷駅の待避線側のみに設置されています。
※そういえば「吸がら入れ」も絶滅種では…。
菊名駅の5番線のみの設置で大変レアなものです。  

セツビ目ベンチ科
・木製ベンチ
生息域:大井町線、池上線、多摩川線の一部、白楽駅
 なくなりそうですが、まだ多くの駅で見られます。

旗の台駅(H14/12/02)   旗の台駅(H14/12/02)
どの駅のものも長いです。

参考:最近の標準




エキムキキ目カイサツ科
・トライビジョン
生息域:3割ぐらいの駅
 まだ多くの駅でありますが、自動改札機を更新する際に撤去する傾向にあります。

すずかけ台駅(H12/08/10)    
自動改札機の上にあるものです。
LEDで表示するタイプもありましたが、現在は絶滅しました。






セツビ目トケイ科
・アナログ時計(コンコース)
生息域:3割ぐらいの駅
 駅舎の改修などが行われるとデジタル時計に変更されています。

すずかけ台駅(H12/08/10)    
広告とセットですが、デジタルになってもコカ・コーラです。


     

過去に掲載した絶滅したもの


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東急の駅(100の顔)