乗客に電車が到着することを知らせるものを「列車接近表示器」といいます。
東急には東横線、田園都市線、目黒線と大井町線の一部に設置されています。ある程度統一されていましたが、近年のLEDの導入によりバリエーションが増ました。(何種類ぐらいあるのでしょうか?)



横浜1  
標準急行停車駅用(現在設置駅なし)

 過去には多くの駅(学芸大学、武蔵小杉など)で見られました。


   
たまプラーザ1  
標準急行停車駅用(田園都市線)(現在設置駅なし)

 上のと較べて字に角があります。
 たまプラーザ、長津田(上り)などで使用されていました。


   
高島町1 高島町1
標準急行通過駅用

 代官山、都立大学、大倉山、妙蓮寺、白楽、東白楽で使用されています。



   
高津1 高津1
標準急行通過駅用(田園都市線)

 東横線のものと較べて文字に間隔があります。また字体も少し違います。
 二子新地、高津、宮崎台、宮前平、市が尾、田奈で使用されています。


   
鷺沼下  
標準待避駅用(田園都市線)(現在設置駅なし)

 両側のホームに対応します。東横線用もありましたが、特急運転に伴い消滅しました。
 鷺沼と長津田で使用されていました。


   
梶が谷下 梶が谷下
標準通過待避駅用

  元住吉、梶が谷、江田で使用されています。



   
桜新町1  
新玉川線急行停車駅用

 天井が低いため標準のものよりも小さいです。
 三軒茶屋と桜新町で使用されています。


   
駒沢大学1 駒沢大学1
新玉川線急行通過駅用

 「電車がきます」と「この電車はとまりません」が同じ段で表示されています。
 池尻大橋、駒沢大学、用賀で使用されています。


   
祐天寺2 祐天寺2
祐天寺駅用

 標準と同じなのですが、幅が狭いです。
 祐天寺だけで使用されています。


   
代官山2 代官山2
新急行通過駅用

 代官山で使用されています。(こちらは他の駅であるのでしょうか?)



その2へ

トップページへ

東急の駅(100の顔)