目蒲線だった頃(運転系統変更直前の様子)

平成12年8月6日、東横線の田園調布〜武蔵小杉間の複々線化工事が完了し、同区間と目蒲線目黒〜田園調布間が目黒線となりました。これにより、目黒〜蒲田間を直通する営業列車はなくなり、目蒲線という路線名も消滅しました。


【目蒲線で活躍した電車】        
7700F   7205F  
7700系

  7200系

  1000系



【構内踏切】
       
     
鵜の木駅の構内踏切

  武蔵新田駅の構内踏切

 

 旧目蒲線の多摩川園〜蒲田間(現東急多摩川線)の途中の駅全てに構内踏切がありました。しかし路線分離によりこの区間がワンマン運転になり、安全度を向上させるために反対側のホームにも改札口を設置し、構内踏切が廃止されました。



【目蒲線の思い出】
       
鵜の木    
鵜の木駅扉非扱い

  扉非扱いを示すステッカー

  蒲田駅に停車中の目黒ゆき

目蒲線は4両編成だったため鵜の木駅では目黒寄りの1両は踏切にかかってしまい、扉を非扱いとしました。しかし東急多摩川線が3両編成となったため、非扱いが解消しました。

     
多摩川園駅の駅名標

  おまけ:二子玉川園駅の駅名標

 

 

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東急の駅(100の顔)