鉄道会社の駅務機器(自動改札機や自動券売機など)は2社以上から
導入されます。競争させて価格をさげるためなのでしょうか?
 そんな訳で東急の自動改札機はオムロン、日本信号、高見沢電機の3社もの
を導入しています。
※高見沢電機のマシーンは現在はありません。
日本信号 GX-5(武蔵小山駅)

 SFカード対応です。
回数券へ駅名と日付が離れて印字されます。ワイド幅の通路がある駅もあります。



 
 
日本信号 GX-7(旗の台駅北口)

 
2枚投入が可能です。五反田駅の連絡口は3枚まで投入できます。回数券の印字は駅名と日付がセットになっています。
 最初に導入されたのは戸越銀座駅です。現在は
2枚投入を全駅で対応するため、GX-5を導入している駅でも1〜5台程度設置しています。



   
オムロン SPG(緑が丘駅)

 SFカード対応です。
回数券へ駅名と日付が離れて印字されます。(一部の機械では駅名がコード番号でした)ワイド幅の通路がある駅もあります。



 
   
オムロン SPGバーレス(反町駅)

 上のタイプのバージョンアップ版です。バーがないだけで他は同じです。(
2枚投入できません)このタイプ以降には必ずワイド幅の通路がセットになっています。
 最初に導入されたのは
洗足池駅です。



   
オムロン UPG(奥沢駅)

 
2枚投入可能です。写真では分かりませんが、案内画面がLEDのものとバージョンアップしたカラー液晶のものがあります。カラーのものは通路幅が若干広くなっています。
 最初に投入したのは
等々力駅です。現在は2枚投入を全駅で対応するため、SPGを導入している駅でも1〜5台程度設置しています。


   
高見沢電機 機種名不明(武蔵新田駅多摩川方面)
 SFカード対応です。
回数券へ駅名と日付が離れて印字されます。(一部の機械では駅名がコード番号でした)ワイド幅の通路がある駅もあります。現在は高見沢のマシーンは新規投入していません。
 
2枚投入に伴いこの改札機は消滅してしました。


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東急の駅(100の顔)