交通バリアフリー法施行に伴い、各駅ではバリアフリー設備が徐々に整えつつあります。
あるのが当たり前のものから意外と気づかないものまで、バリアフリーと呼べる設備を探してみました。
エスカレータ

上り用と下り用があります。主要駅を除いて上り用のみの設置がほとんどです。


               











  センサーで人を感知して動き出しすものもあります。


 


 

エレベータ

設置場所により扉の位置が異なります。防犯面を考慮してガラス張りのシースルーとしています。

乗った扉と向き合う反対側の扉から降りるタイプ








 
   正面です。

   後ろにも中の扉があります。


スロープ

1mから2m程度の段差にはスロープを設置しています。









   
   短く見えるように色をつけています。

   

点字

点字文字はいろいろなところにあります。細かいので注意して探しました。

階段の手すり










   
  のりばや出口を表示しています。

   
運賃表










 
  あいうえお順の運賃表があるの知ってましたか?

  拡大しました。

自動改札機
 〃 券売機
 〃 精算機








   
  改札機は取り出し口の表示に用いています。

   


 

歩行路標識

階段の段差を分かりやすくするものです。

   
  赤と黄色のシールが段差付近に貼られています。

  階段の横に説明があります。詳しくは拡大して見てください。
       

手すり

子供や背の小さな方でも無理なく握れる高さにもう一つつけました。。

     
  平行に2本ついています。

 
       

触知案内板

触地図というものですが、最近では音声で案内するものも導入されました。

   
  従来からあるものです。線などが立体になっています。
  音声ガイド付きのものです。地図の横のボタンを押すと音声で案内されます。
       

シースルー改札

オープンカウンターにして気軽に利用できるようにしたとのことです。

     
  カウンターが通常の高さと低いものがあります。

   
       

ワイド幅改札機

通路の幅を広げて車いすや大きな荷物を持っていても通ることができます。
全ての改札口に設置されています。

     
  通常の幅より1.5倍くらいあります。

   
       

筆談器

字や図、絵などを書いて会話するために用います。定期券うりばなど係員のいる全ての窓口にあります。

     
  書いたものがすぐに消せ、プライバシーにも配慮しています。

   

メッセージボード

運行に関する情報を文字等で表示するよう法律で定められています。

     
  指令所からの操作で全駅に瞬時に情報を配信できます。
   
       

これからも追加する予定です。
気長にお待ち下さい。


トップページへ

東急の駅(100の顔)